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 初めて商品先物取引に参加される方へ

 商品先物取引は大変にリスクがあります。2日で投資資金の全てを失う可能性のある、取引であることを認識しておいてください。それを理解せずに取引を始めて、丸損し外務員に騙されたという人々が多いようです。はっきり言うが、先物取引を理解せずに取引を始めた人にも責任はあるのです。

 ここでは、これから始める初心者向けに解説いたします。セミプロ級の方やそれを目指す方は、ジャパンコモディティーズのテクニカル分析で、ハイレベルな相場分析や投資思想、心構えなどを考察しています。そちらにどうぞ。

 初心者はまず株式投資から入るべきだと考えます。1000円の株を1000株買ってみて、そのリスクと収益を理解してください。それが解っている方は100万の資金で、1枚商品先物取引を実行しても問題ないでしょう。

 実例

 私が最初に商品先物取引を始めたたのは20歳の頃です。自分からある先物取引会社に資料請求して、口座を作りました。太陽ゼネラルという会社で、私はその時の担当者に言われました。(その担当者のお名前は忘れてしまいましたが、とても感謝しています。太陽ゼネラルはなくなってしまい、社名を変えて営業しているようです。とても良心的な担当者でした。)

「1000円の株を1000株買うつもりで、1枚買ってみてください。」

なるほど、先物1枚=実金額で100万くらい、理にかなっています。
例えば6万円の証拠金でプラチナ先物を1枚買います。6万円の投資ですが、実は3000円×500グラムで150万円の取引なのです。よって1500円の株を1000株買うのと同等だと言えます。

 慣れてから大きく買え

 慣れてきたら、売買する枚数を増やせばいいので、最初は当然1枚から始めるべきなのです。それをいきなり10枚とか建てる(買ったり売ったりして、残っているものを建ち玉という。玉を建てるという)ので、窮地に追い込まれてしまいます。
 10枚とはプラチナの場合1500万円の取引であり(ガソリンなら5000万円)、サラリーマンの方なら家を買うのに等しい行為でしょう。家を買うのに、わずか数時間の検討で決断はしないと思います。それを見知らぬ営業マンからの電話セールスで取引を始めるなど、暴挙と言わざるをえません。

 知らぬ営業マンは電話帳を見て、片っ端から電話攻勢をかけているようです。特にタウンページなどに大きい枠で電話帳広告を出している企業の社長さんは要注意です。私も何十回とセールスの電話に受け答えしました。彼らは厳しいノルマのため、必至にアポイントを取ろうとします。付き合いと割り切って注文を出したこともありましたが(またその中にとても良い人も見つけましたが)、結局付き合いでしかなく、主な取引はネットで行っています。

 相場はいつまでもやっています。今年で終わりなら、今すぐ買う必要がありますが、おそらく100年後も取引所は存在し、取引は行われているでしょう。つまり慌てて買う必要などないのです。

 理由はどうあれ、すでに取引を始めている方は、毎日勉強する必要があります。おそらく会社の給料より大きい金額が損益として反映されることでしょう。当社ジャパンコモディティーズは、プラス収益となるように、できる限り応援致します。


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